手足口病とその後

手足口病とその後

保育園に通うと病気の流行をいち早くとりいれてくれる子どもたち。
手足口病が流行り、もちろん持ち帰りました。

手足口病の症状

1.発熱
2.咽頭痛、口内炎
3.発疹、水疱

発疹が出る部位

その名の通り、手、足、口の中に発疹ができる病気。
なのですが、おしりや膝にもできます。

代表的な部位
・手のひら、甲
・足の裏
・口の中、喉の奥
・膝
・おしり

うちの子もはじめは熱でお迎えに。首の後ろにポツポツも出ていますとのこと。
そのまま病院へ連れていき「手足口病」と診断。
熱は1日で下がりましたが、その後、口周りや頬にまで全身にポツポツが広がりました。

水ぶくれ→かさぶた→治る
こんな経過をたどりました。

手足口病にかかった時の対処法

手足口病に対する薬は無いため、自然に治るのを待つしかありません。

1.発熱

風邪の時の熱の対処法と同じです。

・冷えピタや冷たい枕で冷やす
・こまめな水分補給

2.咽頭痛、口内炎

口や喉の痛みで食べられないということもあります。

・柔らかい食べ物にする(ゼリー飲料、おかゆなど)
・酸味のあるものは避ける

3.発疹、水疱

つぶしたりせず自然に治るのを待ちます。

・元気がなくぐったりしている
・水分がとれない(脱水をおこしてしまう)
こんなときは急いで病院を受診してください。

手足口病のその後

手足口病には後遺症なるものがあります。

手足の皮がむける

これは治ってきた時に手足の皮膚がベロンとむけてきます。

 

手や足の爪が根本から剥れる

手足口病にかかった1ヶ月後ぐらいに手や足の爪が剥がれます。
(※剥がれないこともあるようです)

これも自然に生え変わるのを待つしかないです。
引っかかってしまうことがあるので、絆創膏などで保護するといいです。

本当に忘れた頃にくるので注意です。
うちの子も剥がれましたが、横に亀裂が入るようにわれました。
特に痛がる様子はありませんでした。

 

 

手足口病はいくつかウィルスがあり1度かかっても、またなる場合があるようです。
大人にも感染することもあるので、手洗いはしっかりしましょう。