子どもの連絡帳の使い方

子どもの連絡帳の使い方

保育園、幼稚園に通い出すと毎日連絡帳を提出します。

うちの場合、体温、お迎え時間、朝夕に食べたもの、お知らせ事項を記入をします。
(ズボラ母の手抜き料理がバレてしまいます…)

入園してしばらく、特にお知らせがなかったので空欄で提出していました。
ある日、先生から「お子さんの成長記録になるので、日々の出来事など自由に記入してください」と言われました。
その時、はじめて何を書いてもいいものだと知りました。

 

・相談に使う

保育園での様子を伺ったり、普段の生活で不安なことを相談する。
「〇〇で怒ってしまいました。どう対応すればよかったか?」

・家での様子を知らせる

トイレトレーニングの状況や、食事(離乳食なら形状などの進み具合)の様子などを伝える。
「野菜を食べません」「新しい言葉を覚えました」

・休日の出来事を知らせる

保育園が休みの日の健康状態はどうだったか、どんな生活を送ったか伝える。
「土曜日、熱が出ました」「〇〇があり疲れたようでした」

 

保育士さんは0~5歳までの子どもたちと接するプロです。悩んでいる保護者にはとても心強い相談相手です。しかも、毎日のように自分の子どもを預かってくれているので性格などもわかっています。的確なアドバイスをしてくれます。
私は「こんな時、どう対応したらいいのか?」「歌を覚えました」「トイレで排泄できました」「今、〇〇にはまっています」など些細なことを連絡しています。

特にうちの子は誰かと話すのが得意ではなかったので、会話のきっかけ作りも兼ね、家での生活を保育園と共有するように心がけました。

CTA-IMAGE 2017年にgooshufuを設立。刺繍をメインにしたアクセサリーのほか、ベビーシューズやトートバッグ、ガーゼハンカチなど子供と使えるスタンダードな日用品を製作。無駄な機能を削ぎ落としたシンプルな作品を展開しています。 gooshufuでは作品の販売をminneにて販売しています。