ライススタイル

楽天証券で口座開設して、教育費を運用し始めて1年経った

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この記事を書いた人
チル【刺繍作家・Webプロデューサー】

当サイトの運営プロデューサー。育児と仕事の両立のため事業を立ち上げています。大切なことに目を向ける【引き算の育児】を提案。二人の子供を育てながらWebサイト運営、Webサイトコンサルを行い、当サイトでも情報発信をしています。また刺繍作家としてハンドメイド作品の販売も行っています。

子どもが生まれてお金の事を考えると、教育費と老後に向けた資金という大きな問題にぶつかります。教育費は短期間で大きなお金が必要になります。

例えば高校3年間の教育費は公立高校で135万円。私立大学4年間の教育費は730万円程。さらに専門学校や大学で一人暮らしを始めるとなると「仕送り」も必要となります。家賃と最低の生活費だけでも月15万はかかりますよね。それが数年にわたって続きます。

我が家では教育費を貯めるために現金貯金と投資運用を併用しています。楽天証券つみたてNISA口座を作り、投資信託を毎月購入しています。

投資信託で積み立てを行うと、運用により少しずつ資産が増えてきます。実際に1年間運用して収益を得ることが出来ました。方法は家計簿管理の記事でも解説していますが「インデックス型の投資信託を積立て買う」という方法です。

つみたてNISAは1年間で40万円つみたて購入することが出来ますが、私は8%程のリターンを得ることが出来ています。(もちろん投資商品は収益が出るかどうかは市場に左右されるので、元本を保証はできません。)

楽天証券でのトータルリターンの実績

(こちらのキャプチャーは13か月分なので40万を超えている数字になります)

投資信託による運用は、証券会社に口座開設さえできれば、誰にでもできるものです。株、FXのデイトレードと違いテクニック的な知識や、画面に張り付く必要もないため、忙しい子育て世代にはちょうど良い投資商品だと思っています。

おすすめの証券会社は楽天証券

私は楽天証券を使って投資信託を運用しています。楽天証券はネット証券と呼ばれるもので、取引のすべてをインターネット上で完結させます。煩わしい窓口で営業されることもなく、いつでも自由に取引をすることが出来ます。ここからは楽天証券の特徴や、口座開設方法をご説明していきます。

楽天証券の特徴

楽天証券はネット証券の中で顧客満足度がとても高い。また取り扱い商品もトップクラスで、手数料も業界最低水準です。サイト自体も使いやすいので私はおすすめしています。

楽天証券の特徴

楽天証券で口座開設したらnisaもできる

iDeCOやNISA、つみたてNISAは税金がお得になる国が決めた制度です。 通常運用で収益が出た場合約20%もの税金がかかります。しかしNISAやiDeCOの制度で、売却益や配当を非課税にすることが可能となります。楽天証券ではもちろんNISAやiDeCOに対応しており、私が買っている投資信託も販売手数料が無料で運用できます。

楽天証券とカードの連携でポイントも貯まる

楽天証券では投資資金を楽天カードで払うことが出来、かなりのポイントをためることが出来ます。 「楽天カード+楽天証券+楽天銀行」でのお得な支払いやポイ活についてはこちらの記事にまとめてあるので是非ご覧ください。 もし楽天カードを持っていないのであれば合わせて作る事をおすすめします。

*楽天証券口座開設流れについては後日追記予定です!

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