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出産祝い・誕生祝いに絵本を選ぶ理由

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この記事を書いた人
チル【刺繍作家・Webプロデューサー】

当サイトの運営プロデューサー。育児と仕事の両立のため事業を立ち上げています。大切なことに目を向ける【引き算の育児】を提案。二人の子供を育てながらWebサイト運営、Webサイトコンサルを行い、当サイトでも情報発信をしています。また刺繍作家としてハンドメイド作品の販売も行っています。

今日は部屋に散乱している絵本を片付けることからスタートしました。
なので、絵本について書こうと思います。

出産祝い、誕生祝いに絵本

お祝いを贈りたいけど何がいいか迷ったことありませんか?どうせなら喜んでもらいたいし、長く使えるものがいいなと思いますよね。
でも、食器は増えてしまうし、洋服はすぐサイズアウトしてしまうし…
そんな時は絵本がおすすめです。

絵本から言葉を覚える

某英語教材の赤ちゃんは言葉を覚えるのにわけも分からず、ただお母さんの言葉に耳を傾けていますね?
まさにその通りだと思います。


まだ文字は読めなくても家族が読み聞かせることで耳から言葉の情報が入ります。絵本は1冊が短いので何冊も読んであげられます。

何回も繰り返すことで言葉と絵がリンクし、物の名前も覚えやすいと思います。うちの子は気に入った言葉があると小さな声で繰り返しています。

膝の上や向かい合って読んであげることでコミュニケーションをはかれ、子どもに安心感を与えることもできます。

絵本は色使いも鮮やかで目で見ても楽しいです。

どんな本が子ども受けするのか?

うちの子が好きなのは

・色鮮やか
・文字が大きく少ないもの
・小さな子どもでもわかる絵や形
・言葉の響きが面白いもの(擬音、ぱぴぷぺぽ等)
・しかけ絵本(ただ、破られやすいので注意)

3歳ぐらいになると文字が多い本でもきいてくれるようになります。

プレゼントにおすすめ

絵本は赤ちゃんからずっと楽しむことができます。大人も関心してしまうような絵本もたくさんあります。


ロングセラーの本は子どもが関心をよせる要素がいっぱい詰まっています。作者は本当に良い言葉を選んで書いています。

私は絵本をいただいてよかったです。

たくさんの言葉を話すようになると子育てがもっと楽しくなりますよ

エリック=カール (著), もり ひさし (翻訳)
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