バーバパパ・ママをお着替え袋に刺繍。習い事を楽しいイベントに変える。

バーバパパ・ママをお着替え袋に刺繍。習い事を楽しいイベントに変える。

子どもに可愛いものを持たせたい親心

子どもが3~5歳になると、保育園や幼稚園の他に習い事を始められる家庭も多いかと思います。幼児教育としても、様々な体験をする事で子どもは成長していきます。習い事に行き始めると、お稽古バックやお道具袋、お着替え袋など様々なものが必要になります。

私もなるべく可愛いものを持たせたいと考えましたが、既製品買って済ませるのもつまらないと思い、オリジナルで刺繍を施すことにしました。この特別な刺繍の入ったお着替え袋は習い事でしか使えない特別な仕様だと娘には言い聞かせています。

習い事を楽しいイベントに変える

今回作成したのは、3歳の娘がダンス教室て使うレオタード入れです。まだ体のサイズも小さく、ファスナーの開け閉めも苦手なため、手頃サイズの巾着タイプを作成しています。

施した刺繍はバーバパパとママです。時間をかけないで作ろうとしたので、あまり大きな刺繍をせず、はっきりした色合いで単色のキャラクターにしようと思いキャラクターを選びました。

バーバパパはテレビCMなどでもおなじみのキャラクターですが、もともとはフランスの絵本に登場するキャラクターです。バーバパパは「お庭で花のように生まれ、どんなかたちにも変わることができる」というキャラクターなのです。

シンプルなシルエットでしたので、刺繍の作業時間も短縮することができました。バーバパパはシルエットも固定の物がなく多少形がゆがんでも、そんなに変に見えませんでした。

細かい造形のキャラクターだとこうはいきませんが、忙しい方にはおすすめの刺繍キャラかもしれません。