上履きデコを手軽に油性マジックで描く。仮面ライダービルド・エグゼイド編

上履きデコを手軽に油性マジックで描く。仮面ライダービルド・エグゼイド編

子どもにとって魅力的なキャラクター

保育園や幼稚園になると園内で子供同士のコミュニケーションが増えてきます。3歳~5歳は初めての家族以外の外部との繋がりを意識してきます。そこで様々な情報に触れるわけですが、アニメや特撮などのキャラクターは子供の心を捕らえて離しません。キャラクター商法は子供にとっては夢のようなおもちゃではありますが、親は子どもが欲しいもの全部買ってあげられる訳ではありません。

わがままは母親の気を引くための手段なだけ

そんな時は身の回りのものに少し工夫をされてはいかがでしょうか?幼少期に子どもがわがままを言うのは母親の関心を引きたい「ためし行動」の1つでもあります。キャラクターグッツが欲しい想いと母親への甘えを是非叶えてあげてください。

手軽にできる油性マジック上履きデコ

非常に手軽にできるのが上履きに油性マジックで絵を描くことです。決して上手に描く要は無いと思います。子供にとっては「僕のために描いてくれた」という出来事が最高のプレゼントになります。

我が家でも初めて書いたのは、黒いマジックだけで書いたバランスの悪いキティちゃんでした。それでも初めは気に入らないようでしたが、三日ぐらいするとキティちゃん履くとか娘は言い出したりしました。

第二弾として写真のような仮面ライダーを書いてみました。こちらは長男がちょうど好きな仮面ライダーです。仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイドという数年前のキャラクターなのですが、今でも好きということで書いてみました。はじめは描いてある場所や、描いてある武器などが気に入らなかったようなのですが、数日したら保育園の他の子に見せびらかしていたそうです。

もしかしたら子供は初め思っていたものと違うといって拒絶するかもしれません。でも少し時間がたつと、期待と違った事に心の整理が追い付いてきて、やたらと気に入ることがあります。子供のコミュニケーション能力はまだまだ未発達なのです。親が向き合って子供の中にある答えを探してみましょう。