刺繍

ダルマの図案で刺繍の練習。刺繍ピアスに最適な図案を考察。

刺繍
この記事を書いた人
チル【刺繍作家・Webプロデューサー】

当サイトの運営プロデューサー。育児と仕事の両立のため事業を立ち上げています。大切なことに目を向ける【引き算の育児】を提案。二人の子供を育てながらWebサイト運営、Webサイトコンサルを行い、当サイトでも情報発信をしています。また刺繍作家としてハンドメイド作品の販売も行っています。

少しステッチの練習をするのに、刺繍を刺しました。昔図案まで書いていて刺していなかったダルマ図案の刺繍です。

特に何かに使うわけではなかったのですが、この水玉形のダルマが刺繍ピアスにちょうどいいなぁとか考えて縫っていました。刺繍ピアスも作成をするのですが、毎回モチーフに悩むのです。

ピアスは一点で支えるだけなので、重心によってはクルクル回ったり、ピンが抜けそうになったりすることがあります。なので作る際はつけた時の形や向き、重心を気にします。刺繍ピアスは比較的軽いので、ピンが抜けるようなことはないのですが、動いてるうちに思ってないような位置が上を向いていたりします。

今回作成しているような雫型であればぶら下がっている形も可愛いですし、重心的にも大きくずれる事もないので考えやすい図案でもあります。

ただ雫型のモチーフといわれるとなかなか思いつかないので、日々探してストックしておくのがいいかもしれません。

また、ピアスがくるくる回ってしまってもおかしくない図案も少し考えました。基本的に幾何学模様やパターン図案のようになってしまうので配色勝負になりそうです。

ダルマと他の刺繍のサイズはそれぞれ3センチ程度です。面はロングアンドショートで刺しています。

▼gooshufu刺繍商品はこちら

タイトルとURLをコピーしました