支援センターに行きたくない人!多様な交流場所を探す3つのポイント

支援センターに行きたくない人!多様な交流場所を探す3つのポイント

あなたは、子育て支援センターに行きたくないという悩みを持っていませんか?

子育て支援センターや児童館など、交流の場所が増えており、こうした施設を利用するのが常識という雰囲気がありますよね。

でも、そんな中「子育て支援センターが苦手」というお母さんは、実際とっても多いのです。
子どものためには交流施設を積極的に使った方がよいのかもしれませんが、お母さん自身がストレスを感じるのであれば、それは問題ですね。

あなたの子育てを、ストレスなくより充実したものにするためにはどうしたらよいか、一緒に考えていきましょう。

子育て支援センターに行くのは、気力も体力も必要です。

子どもを遊ばせに出かけるためには、労力が要ります。
出かけるまでに家事を済ませて、お昼ご飯を考えておく必要もあり、移動する時間を考慮して計画的に行動する必要があります。
公共交通機関で移動するのか、歩いて行くのか、車でサッと行けるのかなど、移動手段によってもハードルの高さは変わるものです。

さらに、子育て支援センターに馴染みのお友達がいない、先生とも面識がない場合、コミュニケーションをとるためにも気力が要ります。
知らない親子がたくさんいる中で、自分の子どもと他所の子どもが揉めたりしたら……この状況はけっこうつらいものがあります。すでにママ友の輪ができているところもあり、馴染めないと感じることもあるでしょう。

子ども支援センター以外で子育ての交流を持つ方法

支援センターには行きたくないけれど、子ども同士の交流を持たせ、自分自身も気分転換する場所が欲しいと思う気持ちはありますよね。

子どもと充実した時間を過ごす方法には、どんな方法があるか考えてみましょう。

日程の決まった子育てサークルなどに行く

毎回知らない人の中で馴染めず、子育て支援センターに行きたくないと感じるなら、日程の決まったサークルに参加してみましょう。

申込制で日程が決まっているものは、毎回同じメンバーが参加しますし、先生も顔と名前を把握してくれます。毎日違う親子が入れかわり立ちかわり…という子育て支援センターに比べて、顔見知りを作りやすい場です。
また、サークルの日だけは少し頑張って参加することにして、他は親子だけで遊ぶというスタイルでもよいです。メリハリをつけて、できる範囲で交流の場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

親戚や友人の子どもと交流する機会を作る

親戚や友人の中に、自分の子どもと同じ年代の子どもがいるなら、その輪で交流する機会を設けてみるのもよいです。元々よく知っている人たちの交流なので、精神的負担やストレスが少ないでしょう。

人見知りの強い子どもも、親戚や友人などよく知っている人の輪に入る方が安心して遊べることも多いです。支援センターには行かず、こうした身内の輪だけで交流している人はたくさんいます。身内同士であっても、それぞれがちゃんと子どもを見守り、関わっていけば、人との関わり方を教えることができます。

通いやすい雰囲気の子育て支援施設を探してみる

子ども支援センター・児童館・図書館・公園・サークルなど、子どもの交流場所はとてもたくさんあります。

例え同じ支援センターでも、場所によって雰囲気や規模、特徴は大きく異なるもの。
自由で開放的な施設もあれば、アットホームで先生を交えた会話の多い施設もあるのです。最初は少し緊張しますが、たくさんの施設を回って自分たち親子に合った施設を見つけるのもよい選択肢になります。「子どもの支援センターには行かない!」とキッパリ決めるのではなく、自分が馴染みやすい場所を見つけてみるというのも方法です。

子育て支援センターは、ママ友交流の場とは限らない

支援センターは、ママ友と知り合う場所、ママ友と連れ立って行くというイメージを持っている方も多いもの。
しかし施設によっては、単独で来ている親子が圧倒的に多かったり、先生との交流を目的に来る人が多かったりするところもあります。
また、絵本講座や歯科相談・栄養相談・身体測定など、子育てに関する相談イベントを実施する施設もあります。ママ友交流だけを目的にすると「支援センター通いは疲れる」という印象を持ってしまいがちですが、このようなイベントや講座を目的に参加してみると、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。

それぞれの親子に合った子育てコミュニティがある!

子育て支援センターに行きたくない、という方は真面目で、人に気を遣いやすい方であることも多いです。必ずしも子育て交流の場所は、支援センターだけとは限りません。
毎日、様々な遊び場にランダムに通ってもいいし、親子だけで公園通いをするのもありです。
子どもが幼稚園や保育園に行くまでの時間、親子水入らずの時間を堪能するのも決して悪いことではありません。

親子の数だけ子育ての色があり、適した交流施設も違います。みんなと同じようにしなければ、という風に思わず、自然な生活ができるように考えてみてくださいね。

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