ライススタイル

子供へ双眼鏡をプレゼント。選び方を紹介。

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この記事を書いた人
チル【刺繍作家・Webプロデューサー】

当サイトの運営プロデューサー。育児と仕事の両立のため事業を立ち上げています。大切なことに目を向ける【引き算の育児】を提案。二人の子供を育てながらWebサイト運営、Webサイトコンサルを行い、当サイトでも情報発信をしています。また刺繍作家としてハンドメイド作品の販売も行っています。

お年玉で好きなものを1つ買っていいという約束で何が欲しいか尋ねると「望遠鏡がいい。首にかけて覗くやつ(=双眼鏡のこと)」と。
おもちゃを欲しがるだろうと思っていた母は完全に不意をつかれ、入手できる場所から調べました。

販売店

カメラ屋、スポーツショップ、文具店などにありました。ビッグカメラ、ヨドバシカメラ、カメラのキタムラは大手のカメラショップなので入手しやすいです。

コンサート、スポーツ観戦、バードウォッチング、天体観測など、どんな目的に使用するのかにより倍率やレンズのコーティングが異なるようです。また、双眼鏡の質に差が出る部分は主に倍率とレンズのコーティングのようです。

倍率

肉眼に対してどのぐらいの大きく見えるか。「距離÷倍率」で肉眼で見たときに見える大きさのイメージ
例)100m先のものを各倍率で見た場合

10倍の場合 100m÷10倍=10m先に見える
8倍の場合 100m÷8倍=12.5m先に見える イメージ

レンズのコーティング

コーティングされた双眼鏡は光の損失が抑えられ、明るい視野になります。
マルチコート(多膜層コート)…表面反射を減らし光の透過率を高めている。逆光になりがちのコンサートでもレンズ表面の反射を減らして光を取り込むので見やすい。

色々調べましたが、結局は子どもの好きな色で購入。購入した双眼鏡を子どもに借りて覗いてみましたが、遠くまではっきり見えて感動しました。木にとまる小さな鳥もすぐそこにいるかのよう。ピントの調節も難しくありませんでした。

おすすめ双眼鏡

カラフルでかわいい双眼鏡もあります。色が選べるのがいいです。自分好みの色で野外コンサートやキャンプなどがもっとワクワクしそうです。

【幅広いシーンで活躍】コンサート、ライブ、スポーツ観戦、観劇、旅行、運動会など、様々なシーンで活躍できます。
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