子供がいる家で喜ばれる手土産、気を利かせた選び方が大切

子供がいる家で喜ばれる手土産、気を利かせた選び方が大切

友人宅に子供がいる場合や、ママ友宅にお邪魔する場合、手土産に悩みます。
スーパーで買えるようなお菓子を持ち合える仲ならばいいですが、ちょっと気を遣う相手だということもあるはずです。
失敗したくない手土産選び。今回は子供がいる家で喜ばれる手土産を紹介します。

子供がいる家といない家では喜ばれる手土産が違う?

子供がいない家であれば、二人で食べられる物を手土産にすることが多いでしょう。街中で人気のスイーツや定番のお菓子など、手土産の候補になるものもたくさんあります。
ですが、相手の家に子供がいるとなると、手土産選びも慎重になる人が多いです。子供が食べられるものなのか、子供もおいしいと感じるものなのか、アレルギーの心配はないのかなど、考えるべきことが一気に増えるからです。一見窮屈に感じてしまいますが、悩むということは、それだけ相手のことを考えている証拠です。まずはその気遣いが喜ばれるでしょう。
大人同士のやり取りのままとはいきませんが、子供も大人も、みんなが笑顔になれる手土産選びをしたいものです。

子供用と大人用で異なるお菓子を用意する

子供がまだ小さい家の場合は、子供用と大人用で異なるお菓子を用意してはいかがでしょうか。子供には子供用のせんべいやクッキーなど、月齢や年齢に応じたお菓子が喜ばれます。子供用のお菓子は、ドラッグストア子供用品店で多く取り扱われています。
その一方で、大人用には少し高めのお菓子を用意すると、ママのテンションは間違いなく上がります。子供がいると外出も自由にできませんから、気になるお菓子があってもなかなか買えません。親しい相手ならば、今気になっているお菓子はないか、思い切ってリクエストを聞いてみるのもいい方法でしょう。

みんなで食べられるお菓子を用意する

子供用と大人用で異なるお菓子を用意するのではなく、子供も大人も食べられるお菓子もいいでしょう。子供でも食べやすい、プリンやゼリーが特におすすめです。プリンやゼリーなどは、少し価格帯の高い物を選べば十分手土産として渡すことができますし、ケーキ屋さんのプリンや果物屋さんのゼリーなど、様々な種類が出ているのも嬉しいです。ネット通販でも数多く取り扱われていますので、ピンと来るものを選びましょう。

自宅用にはなかなか買わない果物

果物はお菓子に比べて高く感じるので、自宅用にはなかなか買わないママも多いです。お家へお邪魔するときに旬の果物があれば、それを手土産にすると喜ばれます。いちごやぶどうなど、気軽につまめる果物がいいでしょう。特に、小麦や卵にアレルギーがあってお菓子が食べられない子供がいる場合には、果物がおすすめです。ただ果物アレルギーも存在しますし、月齢によっては食べられない果物もあるので、心配な場合は事前に確認してください。

少し高級な100%ジュース

果物と同じく、自宅用にはなかなか買わないようなジュースもいいでしょう。オレンジジュースや桃ジュース、リンゴジュースなど、おいしい100%ジュースはたくさんあります。ちょうど手土産として用意できる果物がない季節にも、ジュースなら手に入ります。子供にも飲みやすいですし、カフェインを気にする授乳中・妊娠中のママにも優しい手土産です。最近は、かわいい見た目の容器に入ったジュースや、いろんな果物のジュースを少しずつ楽しめるセットなど、選ぶ方も楽しくなってしまうようなジュースがたくさん販売されています。

子どもにはお菓子ではなくちょっとしたプレゼント

手土産と言ってまず想像するのは食べ物ですが、食べ物以外のちょっとしたプレゼントも喜ばれます。シールやパズル、折り紙などは500円程度で用意できるのでおすすめです。子どもは目新しいおもちゃが大好きですから、渡したおもちゃで遊んでくれている間は大人同士でゆっくり会話することもできるでしょう。プレゼントしたおもちゃを目の前で遊んでもらえたら、渡す側としてもとても嬉しいです。また、「子供にはまだお菓子を食べさせたくないな」と思っているママも多いので、そういった面からも喜ばれることがあります。

ママ友同士なら小分けのお菓子やジュースが鉄板

ママ友同士の場合は、高級なお菓子や果物を用意するとかえって相手に気を遣わせてしまいます。お互いの家へ気軽に遊びに行ける関係づくりをするためにも、あまりに高級な手土産は避けましょう。スーパーで買える個包装のお菓子や、パックジュースが鉄板です。お互いにお菓子を持ち寄るとおやつパーティーのようになり、子供たちも喜ぶこと間違いなしです。

以上、子供がいる家に喜ばれる手土産を紹介しました。
相手を気遣って用意する手土産ですから、ママにも子供にも喜んでもらいたいもの。食物アレルギーの有無は事前に確認が必要ですが、その後は自分が食べたいもの、プレゼントしたいものを用意するのがいいでしょう。
手土産をきっかけに、弾む会話を楽しみたいですね。

CTA-IMAGE 2017年にgooshufuを設立。刺繍をメインにしたアクセサリーのほか、ベビーシューズやトートバッグ、ガーゼハンカチなど子供と使えるスタンダードな日用品を製作。無駄な機能を削ぎ落としたシンプルな作品を展開しています。 gooshufuでは作品の販売をminneにて販売しています。