子どもの学び・教育

子どもの絵を刺繍して工作の時間。一生残る思い出作り。

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この記事を書いた人
チル【刺繍作家・Webプロデューサー】

当サイトの運営プロデューサー。育児と仕事の両立のため事業を立ち上げています。大切なことに目を向ける【引き算の育児】を提案。二人の子供を育てながらWebサイト運営、Webサイトコンサルを行い、当サイトでも情報発信をしています。また刺繍作家としてハンドメイド作品の販売も行っています。

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暖かみのある子どもの描く絵

子供の絵は、見る人を柔らかい気持ちにします。テクニックではなくて、書きたいものを描いたとい気持ちが溢れ出ている作品を書き上げます。もしお子様がお絵描きが好きであれば、絵を刺繍にしてあげてみてはいかがでしょうか?
親子で一緒にものづくりをするのは、とても有意義な時間を過ごすことが出来ます。思い出を形に残すにも紙ではなく、刺繍であればそれだけで特別な思い出になります。刺繍した記事は、額縁にも入ります。是非親子の工作として刺繍でのコミュニケーションをとられてはいかがでしょうか。
 

子どもが喜ぶ作品作り。

子どもが描いた何気ない絵を刺繍作品にすることで、子どもはとても喜びます。親が自分のためだけに作ってくれたものであれば、子供にとっては特別な品になります。また、子どもの大きな自信にも繋がります。
 

子どもの自信につながる刺繍コミュニケーション

子供が描いた絵を「上手に描けたね」「きれいな色で塗れたね」など声をかけることも大切ではありますが、一緒に作る事が大事なコミュニケーションになります。
子どもの絵を刺繍するときは子どもに図案を描く担当をしてもらいましょう。例えば「◯◯君のシャツに刺繍をしようと思うんだけど、どんなものがいいか考えてもらってもいいかな?」という風に頼る、任せるニュアンスで声かけしてみましょう。
こどもからすれば、親に頼られるなんて事はなかなかないので張り切って描いてくれます。
ここで注意したいのが持ってきた絵を否定しないことです。「これじゃあ刺繍できない」「この色は難しい」などうっかり言わないように気を付けましょう。
お母さんに頼まれて張り切って描いた絵なのです。100%肯定的に受け入れてあげてください。自信満々に持ってくれば、良い作品になりそうだと話してあげる。迷っているようであればお母さんがばっちり仕上げるよと声をかけてあげてください。大切なのは一緒にものづくりをすることです。完成度の高いものを仕上げることではありません。
 

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